うっTと植物たち。

ただいま原稿、執筆中・・

ヒロハハナヤスリ!

ただいま帰宅 (;´Д`);

遅くなったから今日のブ活は短めにしとこ。

 

先日、秋吉台(山口県美祢市)カルスト台地を歩いていて

偶然に出会ったのがヒロハハナヤスリ ( ゚Д゚)!

地味ですが、むちゃくちゃレアなシダ植物です!

ヒロハハナヤスリの自生地は限られている上に

多くの地域で絶滅危惧種に指定されています。

無論、山口県でも希少種の部類に入るかと思います。

そんな植物がまさかカルスト台地に居たとはなあ。。

長年歩きてきましたけど、私的には初めての出会いでした。

 

生えていたのを見たのは、たった一箇所でしたが

かなりの個体数が群生していました。

いや~未だに発見の連続であります ^-^;

 

雑木林のヤドリギ

 

ちょうど果実期でしたねえ。

 

じつは赤実のヤドリギ(アカミヤドリギ)を探しているのですが

これがなかなか出会えないでいます。。

 

雲ひとつない快晴!

オキナグサを観に秋吉台(山口県美祢市)へ

 

もうさ~、スミレ、スミレ、いろんなスミレ♪

延々とスミレの花が咲き乱れていて

写真撮るの忙しくて進めないやん(汗)。

 

ホタルカズラ咲き始め ^-^;

 

センボンヤリ

 

ヒトリシズカちゃんも咲き始め

 

秋吉台の花リレーが始まりました \(^o^)/

 

んで、肝心のオキナグサ

すこ~し遅かったです ^-^;

 

ほとんど翁になっちって。

 

明日の早朝から出張~。

PC持っていけないので、しばし休ブします。。

 

不思議なこともあるもんだ

身障者用トイレ付近を掃除していたときでした。

作業着(背中)をグイっと引っ張られたっ ( ゚Д゚);

誰やねん!

しかし振り返っても誰もいない。

そもそも扉を背にしているのだから

人が立てるスペースなんてないし。

いや~不思議なこともあるもんだよ (;´Д`);

 

そうそう、私は心霊的なものは信じてはいないし

名だたる心霊スポットに足を運んでいるけど

(植物目当てでね)

幽霊の類には一度も会ったことなんてありません一応。

でも説明ができない不思議なことは確かに起こるもんだ。

 

そこで「長門峡 心霊スポット」で

AIアシスタントとやらをポチっと押してみたら

こんな回答が!!

 

「心霊うんぬんよりも

山間の渓谷としての安全面に注意した方が現実的です」

 

ごもっとも(笑)。

クールな回答、ありがとう ^-^;

 

長門峡(山口県萩市~山口市)

まあ、クマのほうがコワいわな (;´Д`);

 

一応、こんな風に柵がありますが

狭いし腰丈だから長身の方は怖いかもしれない。

落ちないようにね ^-^;

 

昨日のブログにもUPしましたが

目的のケイリュウタチツボスミレ意外にも

さまざまな野草を観察することができました♪

長門峡はシダの楽園♪

 

アオネカズラ

 

イヌチャセンシダ

 

コショウノキ

 

もっともたくさん見られるのがサツマイナモリ

延々とサツマイナモリの白い花

もう写真撮る気にもならなくて

本当に一枚も撮っていなかった ^-^;

 

で!この日イチ嬉しかったのが

ヒガンマムシグサだな~ \(^o^)/

ヒガンマムシグサ

地元下関市の山中にも自生していますが

年々減少傾向です。

 

長門峡ではまだたくさん見られますが

登山者のみなさん!

グロだからって、ストックで斬首するのはやめてね!

 

崖っぷちのスミレ

もろもろの締め切りに追われて崖っぷちですが

崖っぷちのスミレに会いに行きました ^-^;

素朴なスミレの花が好きなんですよ~。

 

長門峡(萩市~山口市)龍宮淵

災害の影響で萩市側からだと

鈴ヶ茶屋より先は通行止めです。

山口市側からはどうだろう。

最近は萩市側から入ることがほとんどなので分からないなあ。

 

水深が深いところは流れもおだやかだけど

 

基本、急流なので落ちたら助かりません ^-^;

長門峡の岩はかなり滑りやすいので注意です。

むかしむかし蜘蛛に化けた河童が

旅人の足に糸をかけて渓流に引きずり込んでいたって話。

それくらい昔からよく人が落っこちていたのでしょう(汗)。

クマの棲息地でもありますが

濁流の音に鈴の音がかきけされて無効化されます (;´Д`);

 

ルート的には「龍宮淵」→「鈴ヶ茶屋」の往復しかできません。

歩行距離は約5kmって感じかな。

本音は鈴ヶ茶屋から少し先の

獺(かわうそ)淵まで行きたかったのだけど仕方がない。

この日は誰とも会わず貸し切りだったようです。

平日が休日というのはありがたいよ。。

まあ紅葉シーズン意外はほとんど人と会いませんけどね。

 

んでね、目的のスミレ♪

いたいた、ちょうどビンゴやった \(^o^)/

けっこう花の良い時期が短めで

毎年なかなか合わないの(汗)。

 

ケイリュウタチツボスミレ

タチツボスミレの渓流型になります。

増水時には水没してしまう場所にも生えています。

何年か前に完全に水没して

水生植物みたいに生えている個体を見ています。

 

面白いスミレもいるもんでしょ ^-^;

 

白野江のサトザクラ

今の職場でお世話になって

早くも丸3年が経過したけど

今日は過去イチお客さんが多かった気がする!

海外の方もすごく多いです。

 

開園前、朝イチの園内

広い駐車場が開園直後に満車になって

広大な臨時駐車場まであふれました ( ゚Д゚);

 

アーコレード

 

白妙

 

快晴、サクラは満開、そして日曜日

この3つが全部重なったからですね~。

明日も満開の状態は続いているはず♪

平日だし今日よりはゆっくり楽しめると思います ^-^。

 

一本桜ファンのみなさんのために(笑)。

じつは名木も一本あります。

それが!

 

福岡県指定天然記念物「白野江のサトザクラ」です \(^o^)/

「母子桜」とも呼ばれています。

 

推定樹齢は450年

かつては・・

 

写真左に見える建物に幹が覆い被さるほどの巨樹だったそうですが

台風や塩害などで主幹を失い、こぢんまりしちゃいました (;´Д`);

サクラに限らず、巨樹になるとどうしても

自然災害の影響を受けやすくなります、、

 

株元は貫禄があります。

 

天然記念物指定のサクラは各地にありますが

そのほとんどが野生種です。

大きくなりやすいエドヒガンが多いかな。

しかし、サトザクラで天然記念物はなかなかありません ^-^;

(サトザクラは野生種ではない園芸種です)

花はソメイヨシノによく似ていますが

種類は未だにはっきりしていません。

 

 

復活 \(^o^)/

いや~ホント雨ばっかり (;´Д`);

今日は蓋井島(山口県下関市)にて

ヒゼンマユミ保全活動のもろもろを行う予定でしたが

あいにくの雨で延期。

思いがけず何もない休日となりました ^-^;

まあ、執筆を進めることができたので

良い休日だったといえばそうだな、うん。

雨のやみまに久しぶりに庭に降りることもできたし。

 

日本薄荷系

 

海外品種等

 

品種、種類によって生育に違いこそありますが

ミント(薄荷)たちが青々と茂ってきました。

このときが一番美しいと思います!

あとは草やん ^-^;

 

じつは去年、記録的猛暑の影響で

かつてないほど傷んだんですよね (;´Д`);

とくに寒地性の品種は・・

地下茎(種根)の発生も非常にわるい一年でした。

半泣きでしたが、まあまあ回復してくれてよかった。

 

ラベルが薄くなっちゃったけど

「カンピナス701」

かつてブラジルに移住した日本人が持ち込んだ栽培品種。

失うとマズイ品種のひとつ

 

しかしこの品種なんかは絶望的でした (;´Д`);

でも地下茎の破片からでも復活するのがミント(笑)。

今年の夏も厳しい予測が出ているので

反省を踏まえてバックアップを量産しないと・・

 

実生のカノコユリもわさわさ茂っている(汗)。

宗像固有系統の貴重なカノコユリで

他種と交雑しないよう、宗像固有系統×宗像固有系統で交配し

実生更新をしています ^-^。

ウイルスの症状が出難いカノコユリとはいえね。

 

屋外完全放置で冬越しを終えたラウラム(ベトナムコリアンダー)

元気に葉が展開してきた♪

東南アジア料理にはかかせない香草で

パクチーよりも香りが強いそうです(食べたことはないのよ)

タデ科特有の可愛らしい花が好きで育てています。

耐寒性がないとされることもありますが

まあ、関東以西でしたら屋外でもぜんぜん平気です ^-^;

 

こんな感じで庭の植物たちの生育が始まりましたが

じつは雑草の勢いもヤバイ。。

見なかったことにしよう、うん(笑)。

 

貴重なエヒメアヤメの鉢展示

新年度が始まりました!

出会いと別れの季節。

私の職場も2人退職して寂しいですが

しんみりとしている余裕もなく慌ただしいです (;´Д`);

先日は個人的な用事で地元下関の

リフレッシュパーク豊浦に行きました。

 

園長さん、ご対応ありがとうございました ^-^。

リフレッシュパーク豊浦では

明日と明後日、菜の花まつりが開催されます!

日曜日はきっと晴れますので、いかがでしょう

鮮やかな菜の花をバックに良い写真が撮れると思います♪

 

紅花キブシ

これはちょっと欲しくなっちゃったよ。

 

うん、良い!

 

建物の中に入ると、良い香り♪

針葉樹のエッセンシャルオイルかな?

オシャレな雑貨屋さんみたいでこれまた良い!

 

5日まで、エヒメアヤメの展示会やっています ^-^。

下関市も確実なる自生地のひとつで

昔はどこにでも普通に見られた野草だったのが

今では極限られた場所で保護されている程度にまで減少。。

里山の減少が大きな要因となっています。

 

保存会のみなさんが鉢植え展示して下さっています。

エヒメアヤメはとても栽培が難しいので

ほんとよく作っているな~って感心しますよ。

 

実生繁殖個体で花色の濃淡や蜜標の模様などに微妙な違いがあります。

 

貴重な野草ですので、この機会にぜひ ^-^。

 

スミレもよく作っているなあ。

スミレも意外と難しいのよね。。

 

サクラ満開の園内

いや~本当によく雨が降ります ^-^;

まさかもう梅雨入りしたとか言わないよね(笑)。

今朝もざんざん降りでしたけど

それでも、昨日も今日も平日にも関わらず

広い駐車場がいっぱいだし

ツアーのバスがひっきりなしにやってきます。

手分けして案内に追われているよ(汗)。

サクラってすごい!

 

午後からは一転して晴れ、気温急上昇 ^-^;

最高のお花見日和になりました \(^o^)/

 

佐野桜、満開♪

桜はソメイヨシノだけではない \(^o^)/

 

アーコレード、満開♪

 

筑紫山桜、満開♪

 

長州緋桜、咲き始め

 

白妙も咲き始め

 

明日、明後日の2日間

要望の多かったライトアップをやります。

ただ園内はバリアフリーになっていない関係で

人数を制限してもう予約がいっぱいみたい (;´Д`);

桜のライトアップといえば、近年はLEDが主流ですよね。

何年か前に東京でみたライトアップは素晴らしかったです。

シャープな桃色の光で、サクラの美しさが際立って見えました。

職場のこの度のライトアップは

昔懐かしい夜桜見物を再現した幻想的な明かり(?)

ただ機材が古いだけなんですけどね ^-^;

ものは言いようで(笑)。

 

↓六本木の東京ミッドタウンで開催された

MIDTOWN BLOSSOM 2019

ワタクシ史上、もっとも忘れられないライトアップ

もう7年前になるのか~

月日が流れるのは早いなあ。

 

朝イチの話

「イングランドに勝ったよ!!」

またまた~、エイプリルフールだからって冗談キツイよ~

「まじかっ ( ゚Д゚)!!」

朝イチ、おっ家内と一緒に飛び上がりましたわ(汗)。

 

いや~しかし、日本が世界の強豪レベルまで強くなっているの

息子のサッカーの観戦をしていて何となく分かる気がする。

ウチの息子は小3からクラブチームに入りました。

Jクラブチームで、県内では無敵レベルのチームでした。

それでも、推薦でいわゆる強豪校に入学(高校)できたのは

本当に選ばれし選手だけですからね。

そして、その強豪校からプロになれるのはまた一握りなわけで。

さらに一握りの凄い選手が海外へ移籍して

その中でも頂点にいる選手がA代表なわけでね。

そんな神レベルの選手が揃っているのだから

強いはずだわ~って思うのであります。

まあ、サッカーに限らずどのスポーツもそうなのだけど。

 

そうそう、これからお子様にサッカー習わせようって親御さん ^-^;

始めるなら早ければ早いほど良いと思われます。

天性の運動神経をもつ子は別として

小学生世代の1年はかなり大きな差が付いてしまう。。

おおっと、長々書いてしまった (;´Д`);

 

 

再び 県中央部の雑木林へ

自生地保護の観点から場所については書けませんが

隙間時間に前回残念だったキバナノアマナを見に行きました。

↓前回

キバナノアマナ の検索結果 - うっTと植物たち。

 

んで、やっとこさ花を見ることができました ^-^;

キバナノアマナ(山口県絶滅危惧IA類)

なんて華奢な草なのだろう。。

 

イチリンソウ

 

ニリンソウ

イチリンソウもニリンソウも咲き始めていました♪

 

可憐だなあ ^-^。

 

お殿様が持ち帰ったサクラだよ

あまり天気もよくありませんでしたが

日にちに余裕がないから

雨でも行こうって思ってました ^-^;

予報は雨でしたが現地に到着したら晴れてた。

日ごろの行い良過ぎやん(笑)。

それにしても数メートル先が霞むほどPM2.5&黄砂が酷い (;´Д`);

近年は早春にスカっと澄み渡ることなんてないですからね~。

 

関ヶ原の戦いの西軍総大将、毛利輝元さまのお城

 

萩城址(山口県萩市)であります ^-^。

県内有数の桜の名所ですが

全体的には3分咲きといったところでした。

来週が見ごろかもしれませんね。

 

エッホ、エッホ・・

ソメイヨシノには目もくれず ^-^;

私の目当ては「ミドリヨシノ」だからなあ!

 

エッホ、エッホ・・

ミドリヨシノは例年、ソメイヨシノよりも1週間ほど早く開花します。

まあ、そんなに急いで向かわなくてもだけどね

もう散っているんじゃあないかって気持ちが焦るのよ。

 

おっ!満開、ミドリヨシノ \(^o^)/

けれどもモヤモヤのベールに包まれていて

相当たくさん写真撮ったのだけど

残念ながらきれいな写真は1枚もなかったなあ・・

まっ仕方がない。

 

ミドリヨシノ(県指定天然記念物)は

ここ萩市でしか見られないご当地品種です ^-^。

増殖が極めて困難というのが、その理由のひとつかもしれません。

ミドリヨシノは今もなおよく分かっていないサクラで

毛利のお殿様が参勤交代の折に持ち帰ったものとされています。

どこから持ち帰ったのか、他では見つかっていません。

 

ミドリヨシノは混じりっけなしの純白です ^-^。

遠目からはナシの花のようにも見えます。

 

明るい緑色のガクが本種の特徴で

これがより白さを際立たせています。

これほど美しい品種もなかなかありません。

私的にはもっとも好きなサクラのひとつで

毎年、楽しみにしている一本です♪

 

今年は花が一回り小さいなあ、、

 

指月山

サザンカの北限地です ^-^。

原生林が広がっています(国指定天然記念物)

5月に観察会をやりますが、もう定員に達したみたい。

ありがた山です(笑)。

 

 

春がやって来た~♪

`陽光´が満開 \(^o^)/

愛媛県の高岡氏作出(天城吉野×寒緋桜)

この土日で開催の「さくらまつり」は多くの来園者で賑わいました♪

肝心のソメイヨシノはまだ3分咲きでしたけどね(汗)。

咲き始めると早いので、すぐに満開になると思います。

園内には70品種のご当地品種を植栽していますので

サクラの花リレーが楽しめますよ♪

サクラはソメイヨシノだけではありません。

でもやっぱりソメイヨシノは素晴らしい花なんだけど(笑)。

 

しかしまあ、今年は開花が遅れています。

福岡県は例年全国で一番早く開花宣言が出る年もあるくらいですが

今年は遅いですね~ (;´Д`);

冬に逆戻りみたいな寒い日が続いたからかもしれません。

 

チューリップ見ごろ \(^o^)/

 

園内が華やかになってきました♪

 

ラックスは素晴らしい品種ですね~。

植えっぱなしで、毎年ちゃんと咲いてくれるというね。

 

花木中心の植物公園だけど

草花もたーくさんあります ^-^。

良い写真撮れますよ~♪

 

大好評の育種家さんのビオラもまだまだ見られます♪

とくに外国からの方が熱心に写真を撮られています。

これほど個性的な花は海外では珍しいのかも。

ひと花、ひと花見比べてみて下さい

感動間違いなしです ^-^。

 

ユニークな木本

サツマイナモリ

 

清水の滝(佐賀県小城市)

滝の水が真珠のように細かく流れ落ちる様子から

玉簾の滝とも呼ばれています。

 

しかし私が撮ったら、チョロチョロって感じにしか映らない

大迫力なんだけどなあ (;´Д`);

 

数字を見てもらえたら凄さが伝わるかな。

落差は75mを誇ります。

それがほぼ垂直の崖から落ちてくるのだから

かなり豪快な滝です。

 

滝といえばケマンソウの仲間たち ^-^。

フウロケマン

 

ムラサキケマン

 

ジロボウエンゴサク大群生

 

で!会えて一番嬉しかったのがイワガネだなあ \(^o^)/

四国や九州ではたま~に見かけますが

本州では分布がかなり限られている珍しい部類の木。

 

イワガネ

イラクサ科の常緑低木です。

 

しかし、ハドノキとの違いが微妙すぎる (;´Д`);

しかも両種の交雑種、ハドイワガネなんかがあったりしてね(汗)。

この度見たのは、葉上の毛が毛深いためイワガネとしましたが

木によっては微妙過ぎて、100%とは言い切れません ^-^;

もしかしたらハドノキがあったのかもしれないし

ハドイワガネがあったのかもしれない。

しかしユニークな木ですよね~。

この木が見られただけでも寄った価値があったというもの。

 

ですです。

 

宝地院のスギ

清水(佐賀県小城市)に移動。

明治時代、清水観音に滝行にやってくる行者たちの宿場。

行者様には鯉の刺身がふるまわれたそうです。

そのことから、今も鯉料理のお店がずらりと並んでいます。

 

昭和時代にタイムスリップしたような

ノスタルジックな町

 

清水観音様お参り

何年前だったか・・前回はスギの巨樹を拝みに。

今回は面白い野草でもないかなと思って寄りました ^-^;

金立山から近場ということもあるし。

 

宝地院のスギ(スペック不明)

樹齢500年(平成6年登録時)の巨樹です。

境内にはもう一本、樹齢500年のスギがあります。

幹周サイズもさることながら

どちらもとにかく樹高が高いので全体が写せない ^-^;

 

ちなみに佐賀県は巨樹王国です。

ここからちょっと足を延ばせば

樹齢3000年~のクスノキ

武雄の大楠と、川古の大楠がありますね。

 

終盤だけど、アオモジ

今年は地元のアオモジ群生地に行けなかったから

ここで見ることができて嬉しい♪

九州にはある木ですが

本州での自生は岡山県と山口県の一部地域に限られています。

まあ、生け花に多用される木ですから

珍しい樹種という印象はないかもしれないけれど。

 

長くなったから、続きは明日にしよう。。

 

見かけない仏様

海外の仏様かも??

 

2200年前の伝説・・

金立山、下山後

もちろん金立公園(佐賀県佐賀市)に寄る!

 

中国からやってきた石の徐福様

今、一番関心のある人物 ^-^;

超簡単に説明すると

秦の始皇帝の命を受けて

徐福一行は蓬莱の国(日本)にやってきました。

不老不死の薬草を求めて!

各地に伝説の地がありますが

もっとも有力と言われている地のひとつが佐賀市になります。

伊万里湾に上陸し、黒髪山で薬草探すも見つからず

金立山の山頂でとうとう不死の薬草を煮る仙人と出会えたのでした。

 

金立山で仙人が煮ていたのが、カンアオイ(タイリンアオイ)

佐賀市ではカンアオイのことを「フロフキ」と呼びます。

つまり不老不死ですね。

おおっと語っていたら、徐福長寿館に着いちゃったよ(笑)。

 

なお、徐福様は秦に戻ることなく

こちらで王になっちゃいました ^-^;

 

長寿館でフロフキの薬草茶をいただいたよ!

私は祝島(山口県上関町)でもコッコーを食っているし

1000年は軽く生きると思います(笑)。

と、言いたいところですがっ!

徐福様は70歳でお亡くなりになられています。

カンアオイに不死の力はなかったのか (;´Д`);

 

薬草園

テンダイウヤクの花の写真が必要だったので助かったぜ!

 

テンダイウヤク

 

イカリソウ

薬草について説明がたくさんあるので学べます♪

 

佐賀市に隔離分布するシナノタンポポ

 

一番コレクションが多いのがやはりカンアオイの類。

植栽も鉢植えもたくさんの種類展示。

 

徐福様については、学芸員さんが説明して下さいます♪

私的オススメの施設です ^-^。

 

こんな日もあるさ。。

本日はAM6時から金立山(佐賀県佐賀市)に登りました・・

県外の人間的には、せっかくここまで出てきたら

天山とか、黒髪山とか、脊振山とか・・

魅力的な山がありすぎて金立山はなかなか選ばれないかも(?)

花も少ないお山ですが、私は何度も登ってる ^-^;

理由は徐福伝説に興味津々なのと

執筆用の写真撮り(取材)がメインです。

ところが、ところが!

帰宅して写真を確認したら・・

登山口から山頂までのデータがない (;´Д`);

なぜ?

 

で、下山途中からの写真は残っているという謎(汗)。

意味が分からないけど、仕方がない。。

 

なぜか上宮(山頂付近)の徐福様から写真スタート

 

尾根のタムシバの写真たくさん撮っていたのに半泣きやん;

唯一残っていたタムシバ写真

 

下山時に撮ったカエル岩

花の写真ないから岩でもUPしとこ(涙)。

 

登りは正面ルートから、下りは南尾根ルートを選択

金立山はとにかく分岐、枝道がたくさんあって

分かりにくいところもある。

 

南尾根ルート

金立山にはカネコシダ(希少種)が自生しているそうです。

私は黒髪山でしか見たことがないので

今回、ちょっと期待していましたが

 

おっ!

 

裏が白くないウラジロ ^-^;

結局見つかりませんでした。

黒髪山と同様に、ウラジロと混生しているのかもしれませんね。

 

これはコブシ

タムシバとの違いはいろいろありますが

開花時に葉が一枚ついているのがコブシ ^-^。

これが一番分かりやすい特徴。

 

ふう~ (;´Д`);

まあこんな日もあるさ。

 

そうそう、金立山は低山ですがなめてはいけません。

けっこうロングです。

そして、イノシシが非常に多い山ですので注意です。

登山道がズタズタになっていますよ。