うっTと植物たち。

ただいま原稿、執筆中・・

ユニークな木本

サツマイナモリ

 

清水の滝(佐賀県小城市)

滝の水が真珠のように細かく流れ落ちる様子から

玉簾の滝とも呼ばれています。

 

しかし私が撮ったら、チョロチョロって感じにしか映らない

大迫力なんだけどなあ (;´Д`);

 

数字を見てもらえたら凄さが伝わるかな。

落差は75mを誇ります。

それがほぼ垂直の崖から落ちてくるのだから

かなり豪快な滝です。

 

滝といえばケマンソウの仲間たち ^-^。

フウロケマン

 

ムラサキケマン

 

ジロボウエンゴサク大群生

 

で!会えて一番嬉しかったのがイワガネだなあ \(^o^)/

四国や九州ではたま~に見かけますが

本州では分布がかなり限られている珍しい部類の木。

 

イワガネ

イラクサ科の常緑低木です。

 

しかし、ハドノキとの違いが微妙すぎる (;´Д`);

しかも両種の交雑種、ハドイワガネなんかがあったりしてね(汗)。

この度見たのは、葉上の毛が毛深いためイワガネとしましたが

木によっては微妙過ぎて、100%とは言い切れません ^-^;

もしかしたらハドノキがあったのかもしれないし

ハドイワガネがあったのかもしれない。

しかしユニークな木ですよね~。

この木が見られただけでも寄った価値があったというもの。

 

ですです。