うっTと植物たち。

ただいま原稿、執筆中・・

検証結果の報告でスミマセン;

最近、テレビに出して頂く機会が増えておりまして。
放送をみる度、ジブンってヘンだな~ってつくづく思う (;´Д`)。。
ヘンだ、ヘンだ~って思うと、町歩きも恥ずかしい(阿呆;)
ああ、、妻夫木さんに生まれていたら、そんな心配はなかったなあ・・


ヒガンバナが咲いてまいりましたね ^-^。



ところで、ヒガンバナには変種とされる2種が存在するのはご存じでしょうか!?
ニシキ(ノ)ヒガンバナ(L.radiata var.bicolor)と
ワラベノカンザシ(L.radiata var.kazukoana)です。
過去の日記ですが、2015年9月21日「ワラベノカンザシとは」を
是非是非、みて下さい。

現在、この2変種は除草剤起因説が有力で
花芽形成期の球根が除草剤をあびてしまうと
このような変異が起こることは研究結果が出ているようです。
ただ、あくまで見たり聞いたりした話であって
実際にやってみなきゃ語れません。
で、やってみました。
(※主目的は雑草を枯らすためです、一応)
この度、結果が出たのでご報告。

除草剤は最も普通につかわれるグリホサート系(約100倍液)を散布。
ささっと薄く散布した区域では



ほとんどの株が「ニシキノヒガンバナ」に。

そして、しっかり散布した区域では



今のところ、100%の株が「ワラベノカンザシ」になりました。

本格的な開花はこれからですので、残り多くの花がどう変化するか楽しみです。
なんだか、夢を壊すような話で本当に申し訳ないですが
確かにこの2種は、除草剤による影響もひとつの要因と言えそうです。
なお、除草剤の散布量でコントロールできそうな感覚もありますね。
あちこちから怒られそうな内容ですが、書いてしまいました(汗)。

当然、来年は普通の赤い花に戻ってしまいます。

ちなみにですが、ツユクサに100倍液を散布した場合
ツユクサは枯れず、花にさまざまな変異が現れます。
花色だったり、花形だったり・・
場合によっては、八重咲きが出現したりして変異の大きさに驚きますよ。